
病院の概要・沿革Outline
ご挨拶

院長 河野義久
Yoshihisa Kawano
当院は平成7年12月に19床の有床診療所として大分市森町に開業し、大分市東地区、豊肥、県南地区の脳卒中、頭部外傷の救急医療に邁進して来ました。平成14年7月、増築により40床の脳神経外科単科の急性期病院として新たに開院し、大分市二次救急指定病院、日本脳神経外科学会専門医教育訓練施設、日本脳卒中学会研修教育病院として設備の充実、人材の育成に取り組んで来ました。そして令和3年12月には、隣接地に新病院を建築し、脳動脈瘤コイル塞栓術、血栓回収等の脳血管内治療に特化した一次脳卒中センターとして新たに生まれ変わりました。今後は、大野川防災センターヘリポートを活用することで、大分全県下の脳卒中急性期血管内治療を担える体制を整えて参ります。
脳卒中で寝たきりになる方をゼロにするために、地域の脳卒中センターとして最新の医療機器(シーメンス社製血管撮影装置、3T-MRI等)を導入し、高度治療可能な集中治療室(SCU)を設け、懸垂式歩行訓練装置やロボットスーツHALを使った超急性期のリハビリテーションも行っております。今後は更にリハビリ用ロボットを導入し、現在研究が進んでいます再生医療による後遺症状改善にも取り組んで行きたいと思います。
今後も脳卒中診療の地域連携の中核病院として、救急隊を対象とした脳卒中病院前救護研修、かかりつけ医の先生方、介護、療養施設のスタッフの方々との連携、学習会を進めていき、脳卒中療養相談センターとしての役割も担っていきますので、よろしくお願いいたします。
二次救急指定病院
医療法人久真会
河野脳神経外科病院
急患の方は24時間365日対応しています。
| 住所 | 〒870-0127 大分県大分市大字森町字花の木通り511−1 |
|---|---|
| 電話 | (097)521-2000 |
| 病床数 | 40床 |
| 個 室 | 4部屋 |
| 診療科目 | 脳神経外科 リハビリテーション科 二次救急指定病院(固定輪番制) |
| 受付時間 | 午前8:30~12:00 午後12:00~17:00 |
| 休診日 | 日曜、祝日、木・土曜日午後 |
沿革
| 平成7年12月 | 有床診療所(19床)開業 (スタッフ11人) |
|---|---|
| 平成14年7月 | 増床改築 40床の脳神経外科単科の急性期病院 |
| 平成16年 | 二次救急指定病院(固定輪番制) |
| 平成18年4月 | 病院機能評価認定 |
| 平成18年12月 | カワノリハビリデイケアーセンター開設 |
| 平成19年2月 | 脳血管内治療を開始 |
| 平成21年4月 | DPC算定病院認定 |
| 平成22年5月 | 「3テスラMRI導入」稼動開始 |
| 平成23年4月 | 病院機能評価認定病院(ver.6.0) |
| 平成23年12月 | 「64列ヘリカルCT導入」稼動開始 |
| 令和3年12月 | 病院新築移転 シーメンス社製最新血管撮影装置導入 |
| 令和5年4月 | 病院機能評価認定更新(3rdG:ver2.0) |
| 令和6年12月 | perfusionCT撮影可能なCTに更新 |
認定施設
- 保険医登録機関
- 二次救急指定病院
- 日本脳神経外科学会専門医教育訓練施設
- 日本脳卒中学会研修教育施設
- 一次脳卒中センター
- 労災保険指定医療機関
- 生活保護法指定医療機関
- 結核指定医療機関
- 原子爆弾被害者医療指定医療機関
- 認知症疾患医療センター(連携型)
- 献腎摘出協力医療機関
- DPC対象病院
- 日本医療機能評価機構 認定病院
施設基準一覧
- 急性期一般入院料1
- 急性期看護補助体制加算25対1(看護補助者5割以上)
- 医師事務作業補助体制加算20対1
- 超急性期脳卒中加算
- 診療録管理体制加算2
- 救急医療管理加算
- 救急搬送看護体制加算
- 医療安全対策加算2
- 感染対策向上加算3
- 入退院支援加算2
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
- 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
- 集団コミュニケーション療法料
- データ提出加算2
- ニコチン依存症管理料
- 後発医薬品使用体制加算1
- 検体管理加算(Ⅱ)